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磯村のご案内

気仙沼夜景ツアー

和風ホテル磯村では、気仙沼の美しい夜景スポットをご案内する『気仙沼夜景ツアー』を毎日催行いたします。
夜景見学ツアーは20時頃出発し、1時間程度を予定しています。お腹一杯気仙沼の海の幸をお楽しみいただいた後は、目と心へのごちそうもいかがですか?

《ご案内とお願い》当ツアーは、天候や諸条件によりましては実施できないない場合もございます。必ずご到着後フロントにてご確認をお願いいたします。当日19時までにフロントにお申し込みいただいたお客様を対象に催行しておりますので、ご希望のお客様はお早めにお申し付け下さいませ。お客様の中にはゆっくりご夕食を楽しまれたい、お部屋でくつろがれたいとご希望の方もいらっしゃっいますので、こちらから積極的にお声をかけておりません。なにとぞご理解を賜ります様お願い申し上げます。

下の写真をクリックしていただくと、その写真からスタートするスライドショー画面に切り替わります。大きな写真の右半分にマウスを持って行くと次の写真へ、左半分では前の写真へ移動することができ、続けて次の写真をご覧いただけます。元の画面に戻るには、スライドショーで表示されている写真右下にある『Close ×』をクリックして下さい。



ご参加を希望されるお客様は当日19時までにフロントにお申し込み下さい。基本的には毎日出発いたしますが天候(雨、霧、強風)等により催行出来ない場合がありますので、当日フロントにてお問い合わせ下さい。

コースは内湾夢波止場、浮見堂、安波山の順となります。

安波山は『あんばさん』または『あんばやま』と読み、宮城県気仙沼市の市街地の北に位置しています。標高は239mとそんなに高くはありませんが、2匹の龍のオブジェが迎える歩行者用の階段を登りきったところにある気仙沼港や太平洋を見渡せる展望台からの眺めは最高です。

浮見堂は、神明崎の突端にある朱塗の美しい堂です。近江八景の一つ琵琶湖の浮御堂を模したもので、夜にはライトアップされて海面に映え、地元のデートスポット♪でもあります。

内湾夢波止場は、気仙沼市内の宿泊施設の若手経営者を中心に市民有志でつくる夢波止場実行委員会の皆さんが、気仙沼観光の顔としてお薦めしている場所です。内湾に面した大島への観光桟橋付近には、廃材利用の夢波止場テーブルも設置されています。 古き良き時代の気仙沼の風情を色濃く残す内湾地区をお楽しみ下さい。

ルートや時間などは当日の状況によって変更となる場合もございますので、必ず当日フロントまでお問い合わせ下さいませ。

◇◇◇安波山◇◇◇
気仙沼市のシンボル・安波山(標高239m)。古くから波を安んじ、航海の安全と大漁を祈願する山として市民に敬われ親しまれて来た。

地名は「アンパ様」という神の信仰から由来している。リアスアーク美術館主幹兼学芸係長の川島秀一さんによると、ご神体は存在せず、それは神輿だったり祠(ほこら)だったりする。「流行神」(はやりがみ)としてまつられた。

東京湾から岩手県音代村に至る太平洋沿岸の広い地域で進行されていたが、信仰名と山の名称が一帯となっているのは気仙沼の安波山だけだ。

かつては、旧暦の3月27日に安波大杉神社の祭典が行われ、市民が弁当や酒などを片手に山に登って楽しい一日を過ごした。

学校も仕事も半ドン(午前中)で、家に残る人は少なく、山は地域の人たちで溢れた。ところが、昭和45年ごろに中央紙から「野蛮なお祭り」と叩かれた事などを理由に、徐々に衰退していった。

今でも家族連れなどが祭典日に訪れ、気仙沼湾を眺めながら弁当を広げる光景が見られるが、川島さんが「古き良き時代のお祭りが復活しないものか」と、当時のにぎわいを懐かしむ。

今月一日、夜の安波山を安全に歩いてもらおうと「りゅうの階段」から展望デッキまで足下灯を設置した。

市議会でも歩行者の安全が再三指摘されていたもので、大型観光キャンペーン(仙台・宮城DC)を前にようやく実現した。

(三陸新報:2008年8月26日掲載「おらほのDC(ディスティネーションキャンペーン) ここがお薦め4」

お便りいただきました

  • かっぴーも 様より

    夜景ツアー・・・寒かったけど満喫させて貰いました! 夜景のみならず、気仙沼のことも色々聞かせてもらい充実した1時間だったと思います。 『安波山』の夜景と星空,『浮見堂』の立恵比寿 etc… 出張宿だったので一人ので参加でしたが、他のお客さんとも仲良く楽しめました。 次回伺う次回があれば、是非とも家族を伴って御世話になります。

    このコメントに返信

    和風ホテル磯村

    かっぴーも様、沢山のコメントを本当にありがとうございます。夜景ツアーもお楽しみいただけた様で、本当に嬉しいかぎりでございます。
    ツアーをご案内するスタッフは、もちろん気仙沼とともに生まれ育った生粋?ならではの生の地元の情報を持っていますので、是非何なりとお尋ね下さい。
    次回はご家族の皆様とご一緒できる日を楽しみにしております。

    このたびはありがとうございました。

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