2009年12月3日
来年の1月30日、気仙沼市民会館にて東国原英夫宮崎県知事の講演会が開催されます。この講演会は、NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター(境恒春理事長)が宮崎県のトップセールス活動などで注目を集める知事に気仙沼活性化へのエールをもらおうと企画して熱心な署名活動も実って開催の運びとなりました。
堺さんは、リアスさんりく気仙沼大使でもあり、今年5月招へいを求める署名活動をスタートし10月末に9012人分を集め、10月の末にその署名簿を宮崎市の後援会事務所に届けたということです。残念ながら公務のため知事ご本人には会えなかったということですが、その直後知事が自身のブログで「(自分の講演では)話自体に共感し笑っていただき勇気、希望、元気を出していただくよう努めている」「いずれにしろ、身に余る光栄である」と、この講演会にかける意気込みを語ってくれたということです。境さんは「多くの方に協力いただいた署名のおかげで実現が決まった。感謝の気持ちを表すためにも多く方に来場していただきたい」と話しています。
この熱意が伝わり、入場料は通常よりも割安になっています。1月3日より前売りチケットのみの販売です。
日 程:2010年1月30日(土)午後1時開場 2時開演
入場料:1800円
演 題:気仙沼から日本をどげんかせんといかん!
※ロビーにて気仙沼と宮崎県の物産展、気仙沼市内のNPO法人、市民団体による活動紹介や展示を同時開催
問い合わせ:NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター 0226(23)8309
