2009年6月22日
雑誌『ソトコト』の木楽舎よりスローフードな宿〈2〉(門上武司著)が発行され、我がホテル磯村もご紹介いただきました。(⌒-⌒)
この本は『食い道楽の宿。料理には自信あり。地産の食材、人との触れ合いで、心やすらぐ30のスローな旅のかたち』をテーマに、雑誌『ソトコト』での連載をもとに書かれています。
磯村は「ふかひれどころ気仙沼で日本一の魚料理を満喫」というページでなんとトップ!でご紹介いただきました(P.10〜)。“緑の真珠”大島や地元の名店『福よし』(ビッグコミック連載の『美味しんぼ』で紹介されていた日本一の焼き魚のお店です)さん、磯村でもお出ししている男山酒造蔵元、そして気仙沼漁港なども巡る旅となっていますが、圧巻は磯村のお料理をこれでもか!とばかりページ一杯にご紹介いただいています。ちょうど初物のウニが入ったばかりの時で、瑞々しいウニのトゲが今にも動き出しそうです。
数ある宿の中からご紹介いただいたそのご期待は決して裏切りません!どうぞ夏のご旅行はお早めにご予約下さいませ。間もなく新たなプランのご紹介もいたします。そちらも併せてお楽しみに。
セブンアンドワイや楽天ブックス、Yahoo!ブックスでの紹介はこちらです。目次の一番始めに「宮城県気仙沼市 和風ホテル磯村—ふかひれどころ気仙沼で日本一の魚料理を満喫」が載っています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
門上 武司:
1952年大阪府生まれ。フードコラムニスト。料理雑誌『あまから手帖』の編集主幹を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして、生産者・流通・料理人・サービス・消費者等、食のネットワークをつないでいる。スローフードジャパン副会長
ハリー中西(撮影):
1959年京都市生まれ。1980~84年、諏訪賢氏のもとでファッション写真を学び、1984年独立。料理と旅の撮影を中心に、『ソトコト』、『翼の王国』、『dancyu』、『料理通信』、『あまから手帖』等、多数のメディアで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
