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2008年7月14日

「びゅうコースター風っこ」号運行:20日は磯村が歓迎のふかひれスープでお出迎え

珍しいオープンエアのトロッコディーゼルカー「びゅうコースター風っこ」号が、7/19~21に大船渡線(一ノ関~盛間)で運転されます。列車の様子は、熱心な鉄道ファンの方がまとめていらっしゃるこちらのページで楽しく紹介されています。自然の風を感じることができる列車、夏休みの思い出に是非いかがでしょうか。

気仙沼駅では、この列車でいらっしゃったお客様を歓迎するイベントを予定しています。磯村は20日が担当で、当日は駅で「ふかひれスープ」を振る舞います。美味しいふかひれスープで、まず気仙沼のエッセンスを感じ取って下さい。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

参考:「びゅうコースター風っこ」号について

キハ48形をトロッコ気動車に改造した車両で、仙台支社が2000年から運用を開始した。

従来、仙台支社では貨車を改造したトロッコ車両を保有していたが、運転時の入れ換え作業や保安要員の配置など運行コストの問題を抱えていた。本編成はこれら貨車編成の置き換え用で、キハ48 547・1541 を種車として改造した。機関は DMF14HZ に換装している。

車体側面を大きく開口させ外気を存分に感じる事ができる様にすると共に、冬季には寒気対策のために開口部にガラス戸をはめ込んだり、取り付けられたストーブを焚く事ができる。また開口部の下部にはガラス戸を設置し、さらに開放感を高めている。外装は、春から夏に掛けての車窓の自然をイメージした緑(若葉)、青(川・湖)、白(雲)、黄(光)をちりばめた爽やかなものである。

車内には、難燃木材を使用した木製座席が設けられ、各ボックスにはテーブルが設置された。天井は骨組みを剥き出しにし、白熱灯を用いてレトロで暖かみのある雰囲気を創り出している。

出典:Wikipediaより

JR東日本の列車解説

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